ふと偶然目に入った記事について書いてみようと思います。
疑似児童ポルノ摘発 成人が剃毛し少女役
(ブログで楽しむニュースサイト「イザ!」より)
記事中では
"疑似児童ポルノ"が出回りだしたのは5年ほど前から
とありますが
わたしは10年以上前からあったのを実際に見ています。
いつからか、「疑似炉」と呼ばれてひっそり存在していたジャンルでしたが
最近は徐々に表現が過激になってきていたので、
個人的いえば
炉というにはあまりに違和感を感じるモデルばかりの力武作品より
年齢をはっきり表示して、
通常なら到底目にしない様な卑猥な水着を着せた
10代前半の女の子の出演作品を堂々と売っている
「会田我路」作品の方がよっぽど限度を超えていると思うのですが、
どういう訳だか全く話題に上がることさえないのは何故なんでしょうか。
でも力武氏が捕まったなら、その筋のファンの内の多くは
次は会田我路かな?と思ったと思うのですがどうでしょうか。
たびたび強い疑問を禁じ得ない発言をするユニセフが
「たとえ出演者が成人であっても、子供を性の対象としてみる風潮を生み、
子供を性暴力などの危険にさらす可能性がある。
日本も疑似児童ポルノを含めて厳しく対応すべき」
とコメントしているそうですが
危険にさらす可能性が客観的に示された話は聞いたことがありませんし
子供を性的興味の対象とする考え方、
今の時代まちがっていることではありますが
風潮の定義から考えても
「時代とともに変わる世間一般の傾向。時勢。」とは根本的に違うとおもいます。
わたしは決して児童性愛を肯定する物ではありませんが
たとえばアニメや漫画などに表現される物も含めて、
そういう考え方を持った人の屈折した欲望のはけ口になっている
という、いわば"必要悪である"とする考え方も出来ると思います。
表現の自由を含め、自由とはリスクがどうしようもない付いてくる物で
一方的な考え方によって規制された物など、自由でも何でもありません。
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